『毎日保湿はしているのに、すぐに足裏が乾燥して硬くなってしまう』
この記事では、保湿をしているのに乾燥してしまう理由と、無理をしない足裏の保湿方法5選をまとめました。
足裏の保湿でいちばん大切なのは、タイミングと継続。
あなたに合った方法を、ぜひ見つけてみてくださいね。
保湿クリーム➕マッサージ
足を洗ってタイルドライした直後、少し多めの保湿クリームでマッサージしながら塗る基本ケア。
すり込むのではなく、手のひらで包んで抑えるように塗るのがポイント。
乾燥しやすいかかとには、「油分」を補えるものがおすすめ。
保湿クリーム➕靴下
保湿クリームを塗ったあと、コットン素材などの靴下を履いて保湿成分を閉じ込める方法。
就寝時に行えば、ターンオーバーが活発な時間帯(夜10時から深夜2時頃)にしっかり浸透。
保湿クリーム➕入浴・足湯
入浴や足湯で血行を良くしながら角質を柔らかくし、その直後に保湿クリームを5分以内に塗る方法。
肌に水分が残っている状態なので、その水分を逃さないようにするのが効果的。
さらに入浴剤の保湿成分を利用すれば、乾燥しにくくなりクリームの馴染みもよくなります。
フットパック・フットマスク
足をつつみこむ袋状の「履く」タイプのパックで、シアバターや植物オイルなどがたっぷり入ったアイテムが効果的。
普段の保湿➕週1程度のスペシャルケアとして利用することで潤いをアップさせる。
角質ケア➕保湿
ピーリングジェルなどで角質ケアをしてから、高保湿クリームやオイルをたっぷり塗る方法。
角質を柔らかくした後に保湿することで、ツルツル感が長持ちしやすくなります。
まとめ
まずはご自身の足の状態を知るところから。
特別なことができなくても、毎日完璧にできなくても、できる日に少し意識していくだけで十分改善に近づきます。
それでも良くならない場合、保湿だけでは整いにくい足裏タイプなのかもしれません。
「保湿をしているのに乾燥する」原因は、人それぞれ違います。
あなたの足裏がどんなタイプかわかる、チェックリストを用意しました。
是非、試してみてね。




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