かかとのガサつき、気になっているけどサロンに行くほどではない…
そんな方に向けて、おうちで気軽に10分でできる足裏の角質ケアについて、まとめました。
こんな方におすすめ
・かかとがガサついてきた
・フットケア初心者
・時間もお金もあまりかけたくない
・セルフでできる方法を知りたい
足のかかとが硬くなる原因とは?
摩擦と圧迫
走ったりする動作で偏った圧力がかかると、刺激から守るために一部の皮膚が硬くなる
乾燥
足裏に皮脂腺がほとんど無いため、保湿機能が弱い
体質や新陳代謝の乱れ
血流が悪く冷え体質の方は、ターンオーバー遅く角質がたまりやすい
歩き方と姿勢
歩きかたのクセで特定の部分に負荷がかかり、角質化しやすい
Before|ガサガサのかかと
硬くザラザラしていて、白い粉がふき、ひび割れています。
何もケアをしないと、もぅ人に見せたくないレベルになりますね。

おうちでできる10分の角質ケアの手順
実は、10分で終わるには理由があります。
今回使用した足の角質ケア用やすり。
ネイルサロンで多く使われているのですが、乾いた角質にも使えるのです。
本来、サロンだと足の角質をふやかして行うのですが、時短したい場合はふやかしません。
お風呂でされる方もいらっしゃいますが、水分量が多すぎると角質がうまく削れないことがあります。
①皮膚とやすりを少しだけ濡らす
乾いたままだとあまり角質が取れないので、皮膚とやすりを少しだけ濡らします。
やすりを水道で濡らして、軽くタオルで抑えるくらいの感じです。
かかとには水1、2滴の量くらいで十分です。
ここで注意!!濡らしすぎないことです。濡らしすぎると、滑って全然角質が削れません。

②力はあまり入れずに目の粗い面で擦る
正解の目安は、角質が白い塊になってボロボロ、消しゴムのカスみたいに削れていることです。
水分が少ないと、いくら力を入れても角質の表面の粉が舞うだけです。
最初は目の粗い面で擦るのですが、皮膚が硬いところだけにしてくださいね。
皮膚が柔らかいところを間違えて擦ると、痛いです。

粗い面で削った時点では、このくらいでも大丈夫です。

③目の細かい面で仕上げる
ある程度硬い角質を減らすことができたら、次は目の細かい面で足うら全体を滑らかにします。
この細かい面の工程を省いてしまうと、仕上がりがガサガサしてしまいます。
④保湿をする
角質ケアの後は、保湿が必須です!!
ボディクリームを塗って仕上げても良いのですが、余裕がある時はパックもおすすめ。
顔に使い終わったパックなどでもOK!笑
サランラップで密着させて保湿したら、必ずクリームを塗って終了です☆

⑤やすりのお手入れ
使ったやすりには角質がたくさんついているので、水で流しながら幅広歯ブラシなどで洗いましょう。
最後に、消毒スプレーをかけておきましょう。

After|お手軽ケアでここまで変わる!
たった10分で、見た目も肌触りも全然違う!!
フットケアは、一度で完璧にする必要はありません。
大切なのは無理なく続けること。




