【ペロリン比較】どれがいい?違いと選び方

セルフネイル

話題となったピールオフジェルのペロリン。

やり方自体は、普通のジェルと同じ。

でもいろいろ種類があって『結局どれがいいの?』って迷いますよね。さらにこんな疑問も。

・本当に剥がれる?

・爪が弱くても使える?

・普通のベースジェルとどう違う?

この記事では、こちらをまとめています。

☑️実際に使ったペロリンのレビュー

☑️公式情報・口コミをもとにした比較

ペロリンとは?

ピールオフタイプのジェル。

ピールオフジェルとは、オフするときに”剥がせる”タイプのジェルのこと。

アセトンでジェルを溶かしたり、ジェル表面を削ったりすることもないので

オフが楽なことに加えて、爪への負担が少ないと言われています。

ベースは全部で3種類

ペロリンスーパー

・粘度低めで扱いやすく、効果熱はほぼなし

・迷ったらこれ

ペロリンイージー

・ややとろみがあり、柔らかめの仕上がり

・健康な爪向きでナチュラルな薄づき

ペロリンミラクル

・高年度でぷっくり厚めに仕上がる

・持ち重視向け。少し効果熱あり

同シリーズアイテム

ペロリンTOP

ノンワイプタイプのトップジェル。

ペロリンの持ちを良くするために作られた。

ペロリン剥がし

ペロリンをオフするときのリムーバー。

8mlと15mlの2タイプがある。ペロリン使うなら、これも必須。

【実体験】私が使ったペロリンの正直レビュー

ペロリンミラクル

公式情報のとおり、ライトで固めるときは少し硬化熱を感じましたが、全然問題なしレベル。

ただ、けっこう粘度があるのでペロリンの筆のままだと塗りにくいかも。

その場合は手持ちのジェル筆を使うと◎

ペロリンTOP

めっちゃツヤツヤな仕上がりにびっくり。

レベリング力も良い感じ。(ジェルをおくと勝手に平らになろうとしてくれる)

しかもノンワイプなので拭き取りがなくて楽!!

触ってみるとちょっと柔らかく、傷つきにくくてツヤが長持ち。

ペロリン剥がし

正直な感想:何これ!すごっ!

剥がしを塗ると、ペロリンのベースが溶けて浮いてくる感じ。剥がれ方は、ポロっと。

つい、隙間から無理やり剥がしたくなるけど我慢。

爪を傷つけないように少しずつ剥がすのが◎

持ちはどのくらい?

公式情報でも公開されているように、平均は1週間程度。

長期間持たせたい方には不向き。

私はマニキュアではなく、ジェルを頻繁に付け替えをしたいのでまさに理想のジェル。

実際、指によって1週間程度くらいで浮いてくるところも。

ネイルの練習をしたい方や、短期間のネイルを楽しみたい方に向いています。

感動ポイント

☑️通常のジェルだと、おおよそ36W以上出力のライトが必要ですが、

ペロリンは100円均一で売っている6Wのライトでも硬化できるとのこと。

☑️とにかくオフが楽だし、オフの後も爪が痛んでいる感じがしない。

☑️みんなの『こんなのあったらいいな』を実現してくれた。

良い商品を作っていただいて本当に感謝☆

みんなも一緒にジェル楽しもう〜。

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