足うらの角質、削るべき?|角質がたまりやすい人のための足うらケア

フットケア

毎日保湿はしているのに、なんか硬い足の裏。

そんなとき、原因は角質が溜まっているからかもしれません。

角質は本来、足を守るために必要なもの。

でも、歩き方や乾燥、年齢の変化によってバランスが崩れると角質が溜まってしまうことがあるのです。

角質がたまりやすい人の特徴

・かかとの一部だけが特に硬い

・触ると黄色っぽく見える

・保湿クリームが馴染みにくい

・角質を削ってもすぐガサガサに戻る

当てはまる場合、保湿だけでは追いついていない可能性があります。

角質ケアが必要な人・不要な人

角質ケアは誰にでも必要なわけではありません。

表面が少し乾燥しているくらいなら、まずは保湿を続けてみるだけで十分なこともあります。

一方で、触ると厚みを感じる・硬い場合は、やさしく角質を整えるケアを入れることで、保湿の効果が出やすくなります。

角質除去の考えかた

角質ケアで大切なのは、『削りすぎない』こと。

実は、軽く整える程度で十分。

また、角質ケアのあとは必ず保湿をセットにすることで、再び硬くなるのを防ぎやすくなります。

よくある失敗

・毎日のように削る

・乾いた状態で強くこする

・角質ケアだけして保湿しない

これらは、かえって角質を厚くしてしまう原因になります。

角質除去の方法

👣 やすり・軽石

足をふやかした後、軽く擦って角質を落とします。

目の荒さや素材はさまざまで、自分に合ったものを見つける必要があります。

👣 フットスクラブ

つぶつぶが入ったクリームやジェルなどで軽くマッサージをしながら角質を落とす。

ソルトタイプは傷に染みるため、敏感な方はシュガータイプが◎

肌への負担が少ないため、毎日行っても問題ない。

👣 フットピーリングパック

パックを履いて数十分〜1時間放置するだけ。

数日後から古い角質がポロポロと剥がれ落ちてきます。

角質がなくなるまで、1週間以上かかります。

👣 電動角質リムーバー

高速回転するローラーヘッドで硬い角質を削る。

濡れた足に使えるタイプや、細かい部分だけに使えるタイプも。

使い方を間違えると痛みを伴う可能性も。

👣 フットケア専門店でケア

お金がかかるけど、早く綺麗になれる方法。

まとめ

角質は悪いものではなく、足裏を守る存在。

大切なのは『削りすぎない』『溜めすぎない』こと。

自分の足うらの状態をしり、必要なケアを選ぶことで整った足裏を目指せます。

あなたの足裏がどんなタイプかわかる、チェックリストを用意しました。

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ぜひ、試してみてね。

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